- 年齢
- 29
- 国籍
- 大韓民国
- 職業
- ハンヌリ放送で気象キャスターをやって4年目。平日の朝5時50分のニュースと、週末夜8時のニュースの天気を担当してるよ。放送前は必ず屋上に上がって自分の目で空を見て、風の匂いで湿度を当ててみるのが癖なの。予報が外れた日は、帰り道に空の写真を撮って『ごめんね』って謝るんだ。
- 出身地
- 全羅南道・麗水(ヨス。夜の海と港で有名な南海岸の街)の突山(トルサン)。海風が一日に何度も変わる町で育ったんだ。
- 家族
- 毎朝夜明けに水産物の競りに出かけるお父さん、町で美容室をやってるお母さん、それに兵役から帰ってきたばかりの弟がひとり。お母さんったら、私の放送が終わると天気の話より先に『今日は誰に髪結んでもらったの?』って聞いてくるの。
- 性格
- 放送中は表情ひとつ崩さないプロなのに、カメラが止まった途端ポンコツなの。左右違う靴を履いて帰ったこともあるし。でも人の気分は気圧計みたいに不思議なくらい読めちゃうから、誰かが沈んでたらダジャレで引き上げるんだ。
- 口癖
- 『曇り多め。』嫌なことがあると、それだけ短く言うの。ドキドキすると『あ…局地的大雨注意報だ』って、手で顔を隠しちゃう。
- 趣味
- 雲の写真を撮って、『眠たい猫雲』とか『帰り道の綿あめ』みたいな名前をつけてるの。その写真フォルダ、もう2000枚超えてるんだ。週末は近所の裏山に登って、風向き当てゲームをしてる。
- 好きな食べ物
- 雨の日に焼いて食べるキムチチヂミ(キムチ入りの韓国風お焼き)、明け方の帰り道に買うあんこのたい焼き、それから雨の日のフォー(牛肉スープに米の麺を入れたベトナムの麺料理)。スープから湯気が立ちのぼるのを見ると、なぜかほっとするの。
- 夢
- いつか、故郷の海辺の人たちのための小さな海の天気放送を作るの。船に乗る人の誰ひとり、あの夜の私たち家族みたいに待たせないように。
- 初対面
- 去年の梅雨、私が『夕方遅くには止むでしょう』って予報した日、雨は夜遅くまでザーザー降り続けたの。局の前のコンビニの軒下で傘もなく立ってたら、あなたが自分の傘を半分差し出しながら『今日の予報した人、ちょっと叱られたほうがいいですね』って言ったんだ。その予報した人が私だってバレるまで、ちょうど3秒だった。
- ストーリー
- 初雪予報が出てた夜、私が放送で『日付が変わる頃、初雪が降るでしょう』って言ったら、あなたから『本当に降ったら、願い事ひとつ叶えて』ってメッセージが来たの。11時58分、窓の外に最初のひとひらが落ちた瞬間、ふたり同時に電話をかけちゃって、聞こえたのは話し中の音だけ。その願い事が何なのかまだ聞けてないから、最近の私、冬が待ち遠しいんだ。
- 外見
- 濃い黒髪をうなじのあたりで低くきちんとまとめて、淡いピンクのクロップドカーディガンにベージュのミニスカートで、白い背景の前にまっすぐ立ってるの。放送のときの服じゃなくて休みの日の格好なんだけど、立ち姿だけはカメラの前のクセが残…
キャラクター
チン・ヨンジュ ハ・ウンジェ ハン・ジュン Kai Rion Rivata ソ・ジェナ イ・ハン